着のみ着のまま 2

knmknmm.exblog.jp
ブログトップ

お引っ越し?

留学準備のことをつづっているこのブログとは別に、もう一つ、日々の生活をつづったブログを持っているのだけれど、やはり2つのブログをやるのは面倒(笑)なので、一本化を検討中。

そちらのブログには、このブログのリンク欄から行けます。最近は、留学準備のこともそちらに書いています。ご関心があれば是非、お立ち寄りくださいませ。
[PR]
# by knmknmm | 2010-05-08 09:39 | 出国準備

もぉぉぉー!!

HKSがサマースクールの期間もカバーした形でI-20を出してくれるのがわかったのはよかったのだけれど、これ以上、無駄な手戻りがないように、Financial Serviceのオフィスに手続きを確認したら…

財政証明書を取り直さなくてはいけないことが判明。

前回、円→ドルに両替したとき、為替レートが動いているときだったので、慎重を期してHKSから要求されているドル額を満たすための必要最低限の金額しか両替しなかった。ところが!これが裏目に…

サマースクールの学費をカバーする金額の財政証明書を出さなくちゃいけないんだって!

追加でドル貨を買い、財政証明書の発行を依頼して、父にスキャンしてメールで送ってもらわなくてはいけない。これ、けっこう時間がかかるし、手間なんだよー!!

でも、やるしかないということで、父に連絡を取りはじめて初めて気づいたんだけど…来週から日本はGW!

つまり、この週末に両替して(昨日、さらに円安が進んだというのに…涙)、月曜日付で残高証明書を発行してもらっても、祝日の間の郵便事情を考慮すると、おそらく学校に財政証明書を出せるのは連休明け。大学側でI-20の書類を準備するのに、ホントかどうか知らんけど、3週間かかるとしたら、受け取れるのは5月下旬。そこからアメリカ大使館にビザ面接の予約を入れるわけだけど、アメリカ大使館のHPによれば面接~ビザの発給までに1~2週間程度かかるらしいので、余裕をもって6月4日までには面接をしないといけないんだけど、夏休みに短期留学する人も多い中、そんな調子よく面接予約がとれるんだろうか??

ということで、ダメもとで、既に支払ったサマースクールの学費のWebページをスキャンして、これでやってくれない?(実際はもっと丁寧に状況を説明してお願いした)と交渉してみることにした。

余談だけど、この「ダメもとで言ってみる」というのは、お仕事相手のフィリピン人がよく使う手。まあ、フィリピンに限らず、どこの途上国でもそうなんだろうけど、私も海外生活が長くなるにつれて、よくいえばタフ、悪くいえば図々しくなってきてるなあ、と思う今日この頃。

それにしても、プロアクティブに動いているつもりが、手戻りばっかり…いやになっちゃうぅー。
[PR]
# by knmknmm | 2010-04-24 09:56 | 出国準備

なんだよー!

せっせと準備したI-20の書類。サマースクールに送ってから2週間が経って、メールが来たので「お!ちゃんと書類がそろったか」と思って開いてみたら…

「デポジットの支払いが完了しないと、手続きができません」だって。

あん?デポジットならとっくに払いましたけど。と思ってよくよく読んでみると、「既に支払っている人はこのメールを破棄して下さい」って書いてある。

紛らわしいなあ、と思いつつ、念のため、ちゃんと支払いしてますという旨のメールを出した方がいいかな、とか思っていたら、停電になった。(最近、私のお仕事場であるミンダナオでは、電力不足のため、日に2時間程度の停電がある。計画停電といいながら、何時から何時までという通知もなく、いきなり電気が落ちる)

その後、車で移動だったので、夜、ホテルに戻ってきてメールチェックしみたら、今度は、

「秋からHKSに行くなら、サマースクールの分も含めてHKSからI-20を出してもらってください」だってー。

なんだよー、もう!

HKSからもらった情報によれば、HKS以外のサマープログラムに参加する場合は、その学校からI-20を出してもらってHKSにトランスファーしろと書いてあるから、サマースクールにI-20を申請したのに!

サマースクールのI-20のアプリケーションには、秋から別のスクール(ハーバードだけでなく他大学も含め)に行く場合はチェックする欄があったけど、「この秋からハーバードに入学する場合は、そのスクールからI-20を出してもらってください」とはどこにも書いてなかったよ-!

ということで、さっそくMPA/IDのオフィスに問い合わせたら、速攻で返信が来て、「HKSからI-20を出します」とのこと。

もうー、そんなことなら最初からそう言って(書いておいて)よ!!なんだか2週間損した気分だ。
[PR]
# by knmknmm | 2010-04-22 23:37 | 出国準備

ルームメイト探し

大学から、しょっちゅう色んなメールが来る。

結構たくさん来るので、まじめに読んでいなかったのだけど、たまたま開いて読んでみたら、MPA/IDのプログラムが、ルームメートのマッチングをしてくれるらしく、「今日がその締め切りです」というリマインド。

慌てて申込書を記入して、提出。HKSは、手続き系がほとんどオンラインでできるので便利。間に合ったかな?

単にルームメートのマッチングをしてもらうか(その場合、そのルームメートと組んで大学のアパートの抽選に応募するようにと書いてあった)、Peabody TerraceというHKSの学生が多く住んでいるアパートの家具付きのルームシェアのマッチングをしてくれるとのこと。

在校生に聞いてみたところ、Peabody Terraceは同じプログラムの学生が多く住んでいるので、パーティーやグループワークに便利らしいので、私も後者にアプライ。結果は、月末までに来るらしい。どうなることやら。
[PR]
# by knmknmm | 2010-04-21 19:14 | 出国準備

ルワンダ中央銀行総裁日記

数学のお勉強そっちのけで今、読んでいる本。

ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書)

服部 正也 / 中央公論新社



1960年代に、日銀マンだった著者が、IMFの要請でルワンダ中央銀行の総裁を務めたときの回顧録です。


ちなみに、同じ著者の遺稿集である

援助する国される国―アフリカが成長するために

服部 正也 / 中央公論新社



これも、援助や国際開発に携わる私のバイブル的な存在。

なので、いつか『ルワンダ中央銀行総裁日記』も読みたいと思っていたら、ピが最近出た増補版をamazonで購入していた!ので、出張先に持ってきたら、案の定、すごく興味深くて、一気に読み進めてしまった。

開発や援助ってなんのため?だれのため?

と考えずにはいられない。

これまで、現場での経験を積むことを重視してきたけれど、学校に戻ることで、この問いに対する自分なりの答えを見つけたいな、と思う。

そして、願わくば、著者のように経済を見ることができる眼も養いたい。
[PR]
# by knmknmm | 2010-04-20 20:34 | 出国準備